ホワイト歯科

鳴門市 の ホワイト歯科
(歯科,小児歯科,矯正歯科,歯科口腔外科)

 TEL 088-679-6405
徳島県鳴門市鳴門町高島字北386

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小児歯科

子どもの歯(乳歯)は、大人の歯(永久歯)に比べてやわらかく、むし歯になりやすいものです。
また、乳歯も永久歯も、生えてきたばかりの歯は未成熟でむし歯になりやすく、その進行もとても早いのが特徴です。
そのため、子どものむし歯には注意が必要です。

お子さんは歯が弱いだけでなく、甘いものが好きなこともむし歯になりやすい要因です。
お父さんお母さんがしっかりとお子さんのおやつを管理してあげることで、むし歯のリスクを下げることができます。
① おやつの時間を決める
ダラダラと食べる習慣がついてしまうと、お口のなかに甘いものが残ってしまい「むし歯になりやすい環境」がそれだけ長く続くことになります。
おやつの時間をしっかり決めることが大切です。
② むし歯になりにくいおやつを取り入れる
糖分はむし歯菌の栄養になってしまうため、摂り過ぎはよくありません。
現在は「キシリトール」というむし歯の原因にならない甘味料を使ったガムやタブレットも増えていますので、毎日のおやつにうまく取り入れるといいでしょう。

キシリトールがむし歯を防ぐ理由は、大きく2つに分けることができます。
1つは「むし歯の原因にならない」ということ。
キシリトールは口の中で「酸」をまったく作りません。
さらに酸の中和を促進する働きも持っています。
だ液も出やすくなるなど、口中をむし歯になりにくい状態に保ってくれます。
もう1つは「むし歯の発生、進行を防ぐ」という作用。
むし歯の原因となるプラークをつきにくくし、歯の再石灰化を促します。
さらにキシリトールは、むし歯の大きな原因とされる原因菌(ミュータンス菌)の活動を弱める働きを持っています。
このむし歯原因菌への働きは、他の甘味料にはみられないキシリトールだけの作用です。

キシリトールがあれば、それだけでむし歯を防げるわけではありません。
歯をむし歯から守るためには正しく歯を磨いたり、フッ素が配合されたはみがき粉を使ったりする事が大切です。

自宅でフッ素を使うことによって減るスピードを少なくして、 歯に取り込まれているフッ素の量を下げないようにして、虫歯を予防していきます。

歯は削れば削るほど、どうしても弱くなってしまいます。
削らずに予防していきましょう。